動物を供養するには|愛猫を肝臓病にかからせないために必要な事
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愛猫を肝臓病にかからせないために必要な事

動物を供養するには

お墓

寺院で執り行う場合も

友人のペットのワンちゃんが突然の病気で亡くなったということでそのペット葬儀に参列してきました。家族の一員として見送ってあげたいという友人の希望からペット葬儀社の提携の寺院での葬儀が行われました。可愛らしいペット用のお棺に花などと一緒に納まったワンちゃんへのお別れが済んだあと、待機していた火葬車で火葬が行われます。これは気になるようなニオイや煙などは全くなく、音も意外と静かなのでびっくりしてしまいました。通常の車両に火葬炉を内蔵しており業者のロゴなども入っていません。そのため見た目は一般の車とほとんど変わりないのです。火葬車はこちらから出向かなくても連絡すればすぐ来てくれるため自宅で火葬を行う人も多いのだとか。

人間と変わらない供養

火葬後、ワンちゃんのお骨はペット用の骨壷に納められました。友人はしばらく自宅に置いて供養したあとペット用の納骨堂に納めるつもりだそうです。ペット葬儀では、ほかにペット霊園に埋葬することもできます。またお骨をパウダー状にして海や山などに散骨することもできるのだとか。この場合お骨の一部をペンダントや砂時計、分骨用の小さな骨壷に入れるケースもあります。ペット葬儀の業者によると49日の法要なども行う人もいるそうです。後日友人の家に行った際に亡くなったワンちゃんの仏壇にお参りしてきました。これもペット用の可愛らしいもので、きちんと位牌も写真と一緒に供えられていました。これらを見ながらペット葬儀のサービスは人間のものとほとんど変わらないのに感心してしまいました。